住宅履歴パスポート

住宅履歴とは?

住宅の設計/建築工事/アフターメンテナンス/改築工事など、住宅そのものに関わるできごと全ての情報を「住宅履歴情報」と言います。
具体的には、それぞれのできごとによって作成される書類や図面、写真などが「住宅履歴情報」にあたります。

06年施行「住生活基本法」を受け、国土交通省が08年に制定した「住宅履歴書」制度が元になっており、2009年施行「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」によって認定される長期優良住宅においては、「住宅履歴情報」の保存は義務付けられています。

アルタスエヴァホームズでは、長期優良住宅に対応した住宅履歴パスポートに、新築時のCO2排出や太陽光発電量の記録を蓄積し、10年〜20年後に行うリフォーム時の比較検討等、充実したアフターサービスの一環としてご利用頂けます。

お施主様にとってのメリット

住宅履歴情報を保存・蓄積するメリットとして、主として以下の4つが挙げられます。

  1. 計画的な維持管理
    "必要な時"に"適切な情報"を"迅速に取得する事"で、維持管理計画の確認ができます。
  2. 合理的なリフォーム
    リフォーム時の見積や実行を、スムーズに行なえます。
  3. 売買に有利
    近年では不動産の売却時、住宅履歴情報の有無を買い取り査定に反映する傾向が出てきています。
    (財団法人不動産流通近代化センターなど)
  4. 災害時の迅速な対応
    災害等の緊急時に、迅速かつ適切な復旧や補修が可能です。

住宅履歴パスポート

住宅履歴パスポートとは、『フォーラム・ジェイ』が提供する住宅履歴情報サービスです。
長期優良住宅制度に対応するため、皆様の住宅の情報(書類や図面など)をスピーディーに電子化し、保存・活用することができます。

住宅履歴情報サービス「住宅履歴パスポート」のフォーラム・ジェイ

サービス概要

お客様の現在の状況に合わせて、下記サービスをそれぞれ組み合わせて選択できます。

  1. 住宅履歴電子化サービス
    建築図書専門スタッフが、国土交通省の推奨する管理項目に基づく100あまりのフォーラム・ジェイ住宅履歴管理項目分類に仕分け/電子化!1棟からでも、個人のお客様でも対応OK!
  2. 30年の長期保管
    免震構造、24時間無停電設備、遠隔地でのデータバックアップを備えたデータセンターで、お客様の大切な情報を守ります。
  3. WEB検索・閲覧サービス
    保管された書類や図面を、24時間365日いつでも入手でき、迅速な対応が可能です。お施主様も工務店に問い合わせることなく自宅の図面が入手できます。

インフォメーション

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